九星気学

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九星気学日本における東洋占術の中では、最もポピュラーな占いです。

元々、「家相」を診るための「盤」として大陸から入ってきました。
それを、江戸時代の易学者が独自に方位盤として使い始めたのが、現在の九星気学の始まりです。
9つの星をルールに従って動かせば良いので、単純明快な点が受け入れられ、徐々に
有識者の間に浸透していったそうです。 
現代では、書店に行くと「九星気学」の書籍が並んでいます。

比較的分かりやすい占術ですので、一般の方にも受け入れられています。

日本独自に発展した占術ですが、今では外国でも「Nine Fortune」として、使用している占師さんもいらしゃるようです。

 

九星気学の方位鑑定

「お水取り」という開運方位術の「吉方」と「日時」を割出すことが出来ます。

「五黄殺」「暗剣殺」「破」といった凶方位を割出すことが出来ます。
吉方に動き、凶方を避けることで、運勢をプラスに転換することも出来ます。

ただし、方位に振り回されて、かえって疲弊してしまうケースもあります。
方位情報を上手く生活の中に取り入れることが出来れば、生活が楽しく彩られること
でしょう。

※九星気学の方位分けは、東西南北は30度、東南、南西、北西、北東は60度、「西偏」有りです。

九星気学の運勢鑑定

九星気学の運勢鑑定は、主に人間関係を得意とします。
自分がどういった行動を取るのかな?というよりも、周囲から何をされるのかな?と
いうイメージになります。
同じ学年の人が全て同じ結果にはなりますが、運勢鑑定の中の1つのエッセンスとして考えると、「なるほど確かに」と感じることがあります。

あなたの本命星をチェックしてみましょう

それぞれの本命星による性格を、簡単にご紹介いたします。
本格的な「性格」と「運勢」を鑑定する場合は、「一白水星の2月生まれ」とか、
「九紫火星の3月生まれ」のように、生まれ月の情報まで考えます(傾斜法)。
あくまでも参考までにお読み下さい。

(いっぱくすいせい)
S11、20、29、38、47、56、H2、H11、H20、H29 生まれ
「水」の星です。
水は、気体、液体、固体と、臨機応変に形を変えることが出来ます。
一白水星の人も、物事に臨機応変に対応出来る能力を持っています。
人当たりが良く、人付合いも良く、他人に対する思いやり、おもてなしの精神を
持っています。
その代わり、気分が落込むととことん落込みます。
水は、重力に従って下に落下するからです。
(じこくどせい)
S10、19、28、37、46、55、H1、H10、H19、H28 生まれ
「滋土」の星です。
適度に水分(養分)を含んだ土ですので、人を育てる能力が高いです。
古き良き日本のお母さんのような存在です。
男性でも、仲間の面倒をよくみたり、縁の下の力持ち的役割をします。
良きナンバー2といったイメージです。その分、細かな苦労を背負い込むことが多いようです。
(さんぺきもくせい)
S9、18、27、36、45、54、63、H9、H18、H27 生まれ
「春雷」の星です。
突然鳴り出す雷のように、最初は強烈なインパクトで行動を起こします。
ダッシュ力と威勢の良さは、誰もかないません。
雷がそうであるように、最初はインパクトはあるものの、鳴り止むと何事も
無かったように静まりかえってしまいます。
その威勢の良さとダッシュ力が、長続きすれば鬼に金棒です。
(しろくもくせい)
S8、17、26、35、44、53、62、H8、H17、H26 生まれ
「風にそよぐ木」の星です。

風の吹く方向に従って行動をします。

相手に合わせて従順な態度を取ることが特徴で、対人関係で摩擦を起こしにくい
良さがあります。

皆に良い顔をしていると、優柔不断、付和雷同になりがちです。
迷いやすい部分もありますので、しかるべき人に指導を受けると良いでしょう。

(ごおうどせい)
S7、16、25、34、43、52、61、H7、H16、H25 生まれ
「帝王」の星です。
自己中心的ですが求心力もあり、良くも悪くも存在感があります。

「破壊」と「再生」といった両極端な面を持っています。

そのために、他の要素によって、善人、悪人の差が激しいというイメージも
あります。

(ろっぱくきんせい)
S6、15、24、33、42、51、60、H6、H15、H24 生まれ
「天」の星です。
天の徳に従って行動をし、社会的に成功を納めるエネルギーを持っています。

天はイコール「龍」です。

龍」と聞くと、社会的に絶対に成功をするイメージがありますが、龍は実在しない
存在です。
努力をしなければ、妄想や夢物語で終わってしまいます。
中には、おごりたかぶって失敗をするケースもあります。

(しちせききんせい)
S5、14、23、32、41、50、59、H5、H14、H23 生まれ
「貴金属」の星です。
アクセサリーは、贈っても贈られても身に付けても嬉しいものです。
生活に楽しさとゆとりを求める傾向があります。

初対面でも誰とでも親しくなり、相手を喜ばすエネルギーもあります。
反面、努力、苦労、辛気くさいことは避けて通ろうとします。

(はっぱくどせい)
S4、13、22、31、40、49、58、H4、H13、H22 生まれ
「山」の星です。

動かざること山のごとし。
1度決めたことは、頑固一徹変えることはありません。
1つ1つ着々と「積み上げて」、それがやがて立派な山に成長をさせていきます。

反面、物事にしがみついていると、好機を逸することもあります。
時に、噴火や土砂崩れのように、劇的に転換をさせる状況に直面します。

(きゅうしかせい)
S3、12、21、30、39、48、57、H3、H12、H21 生まれ
「火」の星です。
正しいことも悪いことも、火の明るさによって公明正大にしようとします。

「火」無くして文明の発展はありません。
文化的な生活、知識、理論、ルールを重んじる傾向が強いという特徴があります。
火の情熱も持っています。
時に、ルール偏重で柔軟さを欠く場合もあります。

※記載年の節分~翌年の節分の前日までが該当します。節分の1日前と当日の人は、生まれた時間の情報が必要になります。

その他、各方位(8方位)の凶方位作用等、もっと詳しい九星気学についてはメンバー専用ページにて公開しております。

 

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