復古暦四柱推命

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四柱推命くっきぃず開運倶楽部では、「復古暦四柱推命」という占術をメインに、運勢鑑定をさせていただいております。
四柱推命という占いは、6000年以上前に中国で生まれ、長い年月をかけて研究をされてきた由緒正しい占いです。

 

鑑定のためには、生まれた「年」「月」「日」「時間」の4つの情報が必要です。
4つの情報を、占い用の星に変換をして、あなたが持って生まれた特徴(性質)これまでの運勢・これからの運勢を占うことが出来るのです。  

 

占い鑑定の目的は、「当てる」ことだけではありません。

今後やってくる運勢を見越して、「どういう行動を取れば活かすことが出来るのか?」
「何に気をつければ良くない運勢を回避することが出来るのか?」の、アドバイスをすることが目的です。

いわば、人生のナビゲーションです。

ドライブナビゲーションのように、これから先の状況を前もって知っておくことにより、良くない状況を回避したり、最小限の被害で済ませることも可能になります。

 

健康を守るためにも、早期検診、早期診断が求められている、情報化時代です。
運勢も、悪化する前に早期鑑定を受けてみてはいかがでしょう?

あなたが持って生まれた特徴(性質)の中で、最大限にハッピーな人生を送れるように、「黄帝復古暦四柱推命」はお役に立てる占いとなっております。

 

復古暦四柱推命の特徴

通常の「四柱推命」と「復古暦四柱推命」とでは、大きな違いがあります。
四柱推命自体、6000年以上の歴史がある占いです。
占術を後世に伝えていくために、ある程度書物に残してきました。

 

ところが、本当に大事な部分は、師匠から弟子へ、親から子へと、「口伝」でのみ伝えられてきたのです。

何故、そういったことが行われてきたか?と言いますと、占師を雇っていた皇帝が、自分の地位が他国に脅かされないために占術を門外不出にしたのです。

 

それだけではありません。
書物の中には、鑑定方法が難解になるように、わざと情報を操作したケースもあります。

日本には、その状態で伝わってきているために、四柱推命は習得が難しいという
イメージが出来上がっています。そのわざと操作された情報という罠に気付き、数学的なロジックで鑑定が出来るように、本来の姿に戻ったものが「黄帝復古暦四柱推命」です。

 

その代わり、本来の姿に戻ったために、生まれた時間の情報がとても重要になりました。
午前0時~3時の間に生まれた方は前日のお生まれとなります。
そのために、「生まれた時間」の情報がとても大切になります。
鑑定をご依頼の前に、生まれた時間をお調べ下さい。
(ご両親にたずねる、母子手帳で調べる等)
正確なお時間が不明な場合は、「○○時頃」「明け方」「夕方」でも結構です。

鑑定の精度にかかわる情報になりますので、お調べ下さいますようよろしくお願い
いたします。

四宮鑑定

四柱推命命式

黄帝復古暦四柱推命では、このようなことが分かります。

赤い部分・・・行動宮(社会性)

どんなお仕事が向いているのか?
どういった行動を取りやすいのか?

濃い青い部分・・・才能宮(月支元命(がっしげんめい))

潜在能力、基本スペック、基本的な特性

あなたの才能の99%が隠されている大変重要な部分です。

薄い青い部分・・・準才能宮

潜在能力、準基本スペック、基本的な特性の補佐
ここにはあなたの才能の1%が隠されています。
たった1%でも、濃い青い部分同様、大変重要です。

黄色の部分・・・顕在意識宮(思考のベクトル)

普段何を考えているのか?
何を優先させるのか?

緑色の部分・・・前世宮(深層心理)

親からの遺伝や家系の状態
過去にやり残した課題

ご先祖さまからのギフト

大運表

私たちは皆、10年ごとにチェンジをする「台本」を持って生まれてきます。
それを大運と言います。
起点とする年齢は、人それぞれ違います。
起点年齢を割出し、10年ごとにどんな台本(運勢)が巡ってくるのか?を鑑定します。

「人生のナビゲーション」です。

仕事運が良い10年は?
結婚運が良い10年は?
など、前もって知っていれば、積極的に行動をしていただき、さらに開運をしていただきます。
健康が心配な10年は?
ローンを組んでも良い10年は?
など、前もって知っておけば、ベターなタイミングで行動を起こし、運気の低下を食い止めることが出来ます。

それぞれの星の簡単な解説

比肩(ひけん)

「自分自身」を表す星です。
良い作用をすれば、自立心が強い、独立をして成功します。
良くない作用をすれば、でしゃばりで孤立癖があります。

劫財(ごうざい)

「自分」を取り巻く、自分以外の人たちを表す星です。
家族、身内、ごく親しい友人、仲間、ライバルといったイメージです。
財運を鑑定する際にも使用します。

食神(しょくじん)

文字通り、食べることに関連する星です。
食神が良い作用をしていれば、食べることに困ることはありません。
食神の状態が良くない時は、健康運に問題が出ることもあります。
また、食べることに困らないのは、コツコツ真面目に働くエネルギーがあるからです。
このエネルギーが阻害をされた時は、怠ける癖が顔を出します。

傷官(しょうかん)

自己表現が豊かな星です。
よく、芸能人やフリーランスで働く人がお持ちです。
組織の中で上手く立ち居振る舞うエネルギーには欠けています。従って、学校や会社組織、社会には馴染めないことになります。
が、個性が強いことが悪いことではない昨今、意外に活かせる場は多いはずです。

偏財(へんざい)

文字通り、財産運を表す星です。
偏財が良い作用をしている人は、金運に恵まれます。
男性にとっては、「恋人」「愛人」を表す星にもなります。
世話好きで社交性もあります。
ご商売、営業、サービス業などが向いています。
良くない作用をすると、浪費癖や浮気癖が顔を出します。

正財(せいざい)

文字通り、財産運を表す星です。
偏財とは違い、お給料、不動産を意味します。
男性にとっては、「結婚」を表す星になります。
高い管理能力と、几帳面さも持ち合わせます。
お給料をいただくお仕事が合っていますので、安定思考の人が多いです。
良くない作用をすると、破財や離婚事象が起きます。

偏官(へんかん)

現状を打破したい星です。革命の星です。
非常にやる気を触発します。
海外に行って活躍する場合もあれば、かえってストレスで打たれ負ける(ケガや病気)場合もあります。
そのためにこの星は、古典では凶星と判断しますが、自分自身がしっかりしていれば、一流人として活躍が出来る可能性を持った星です。
現代では、活用次第では吉星として作用をするはずです。
女性の場合、大恋愛をします。

正官(せいかん)

真面目に規則を守る星ですので、会社員、公務員など、お固いお仕事に向いています。
他人にも規則を守らせようとします。
保守的で完璧主義、融通がききません。
組織の中で大成功を収める星ですので、古典では大吉星となっています。
現代では、没個性ともなりますので、大吉星まではいかない弱点も持っています。女性の場合、結婚運がアップします。

偏印(へんいん)

技術、最新のテクノロジー、特殊なアイデアや企画力、スピリチュアルな星です。
1つの研究に打込むタイプです。
中には、変わり者やオタクと呼ばれるケースもあります。
他人との交流や社会生活は不得手ですが、好きなことを追求するエネルギーは素晴らしい才能です。
行き過ぎると、世捨て人になったり、病気がちになります。

印綬(いんじゅ)

頭脳明晰な星です。
伝統を重んじる保守的な星でもあります。
名門学校の才女や秀才、大学の教授といったイメージです。
ノーベル賞や表彰を受ける時には、印綬が作用をしているケースが多いです。
学生時代に作用をしていれば、非常に勉強が出来るでしょう。
が、プライドだけがやたら高くなるケースもあります。
ブランド思考がマイナスに作用をすると、金銭的に損をする場合もあります。

それぞれの星には、良い面も良くない面もあります。
結局、大事なことはバランスなのです。

 

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